就職や転職に有利な資格!危険物取扱者乙種の種類と試験対策

危険物取扱者は資格のなかでも非常に人気のある資格です。
資格は知識や能力を示すための大切な指標であり、就職や転職で有利になる危険物取扱者乙種は、受験者数が増加傾向にあります。
非常に用途の広い資格である危険物取扱者とはどのような資格なのかを詳しくご紹介しましょう。

  1. 危険物取扱者とは?
  2. 危険物取扱者 乙種・甲種・丙種の違いとは?
  3. 危険物取扱者乙種資格のメリット
  4. 危険粒取扱者乙種の詳しい種類について
  5. 危険物取扱者乙種の試験について
  6. 危険物取扱者乙種の受験対策
  7. 危険物取扱者資格に関するよくある質問
  8. まとめ

資格試験で合格するためには、資格についての知識を深めることが大切です。
勉強を始める前に、資格についての詳細を知ることは資格試験対策には大切な心構えになります。
危険物取扱者乙種とはどのような資格で、どのような業種に有利な資格なのかについて知識を深めましょう。

1.危険物取扱者とは?

1-1.危険物取扱者はどんな資格?

危険物取扱者は、一定量以上の危険物を取扱う施設必要になる資格です。
危険物を取扱う施設では、必ず危険物取扱者を置かなければなりません。
ガソリンや灯油などの身近なものを取扱うための資格であるため、非常に利用価値の高い資格です。
仕事だけではなく趣味にも使える資格のため、危険物取扱者乙種は人気があります。

【危険物取扱者乙種とは?】

危険物取扱者乙種は特定の危険物を取扱うために必要な資格です。
甲・乙・丙と3種類の資格があり、乙種は危険物の種類によって6種類の資格があります。
危険物取扱者乙種は、種類によって取扱える危険物が異なるため、自分が必要な種類の資格を選ぶことが必要です。
危険物取扱者乙種の資格取得を目指す場合には、資格の種類を知ることから始めましょう。

1-2.危険物取扱者乙種が有効な職業とは?

危険物を取扱う職業には、危険物取扱者の資格が必要になります。
危険物を取扱う職業というのは非常に多く、幅広い分野で活躍する資格です。
危険物取扱者乙種が役立つ職場について詳しくご紹介しましょう。

ガソリンスタンド

ガソリンや灯油などを取扱うガソリンスタンドでは、危険物取扱者は非常に役立つ資格です。
アルバイトでも資格所有者には優遇制度のあるガソリンスタンドもあります。

工場

薬品や可燃物など工場では数多くの危険物を取扱います。
工場によって取扱う危険物が異なるため、職場や就職先・転職先がどのような危険物を取扱っているのかを調べることが重要です。

ホームセンター

灯油を取扱うホームセンターでは、危険物取扱者乙種の資格所有者は優遇制度があります。

【危険物保安監督者の選任義務】

危険物を取扱う場所では危険物保安監督者の選任義務があります。
危険物保安監督者は“危険物取扱者資格を取得して6か月の実務経験”が必要です。
6か月以上の実務経験があれば、追加の試験は必要なく危険物保安監督者になれるのが危険物取扱者資格のメリットの一つといえるでしょう。
危険物監督責任者は危険物を取扱う施設では選任義務があるため、危険物を取扱う会社にとって資格所有者は大切な人材になります。

2.危険物取扱者 乙種・甲種・丙種の違いとは?

危険物取扱者には甲種・乙種・丙種があります。
危険物取扱者資格の種類の違いについてご紹介しましょう。

【危険物の取扱い】

危険物取扱者は資格の種類によって取扱いのできる危険物の種類などに違いがあります。

  • 甲種:すべての危険物の取扱いが可能
  • 乙種:第1~6類に分けられた危険物の取扱いが可能
  • 丙種:ガソリン・灯油・軽油・第3石油類・第4石油類・動植物油類の取扱いが可能

甲・乙・丙の順番で取扱いの幅が狭くなります。
すべての危険物の取扱い可能な甲種を除いて、目的の危険物の取扱える資格を選ぶことが大切です。

【危険物の立ち合い】

危険物取扱者の資格には“立ち合いによる危険物の取扱い”に大きな違いがあります。
“立ち合い”というのは、危険物取扱者以外の人が危険物を取扱い場合に、立ち合いを行えば無資格者も危険物を取扱いが可能になるというものです。

  • 甲種:すべての危険物で立ち合いが可能
  • 乙種:第1~6類の免状に応じて立ち合い可能
  • 丙種:立ち合いできない

危険物の立ち合いは、セルフガソリンスタンドや工場などで必要になる作業です。
複数の人物で危険物を管理する場合には、立ち合いが可能な資格を選びましょう。

【危険物保安監督者】

危険物を取扱う現場では、危険物保安監督者を選任することが消防法によって義務付けられています。
罰金・罰則もあるため、危険物を取扱う施設では必ず危険物保安監督者の選任が必要です。
危険物保安監督者は、危険物取扱者の免状を取得して“6か月以上”の実務経験者が任命されます。
資格取得後に実務経験を積めばスキルアップが可能であることが、危険物取扱者の特徴といえるでしょう。

3.危険物取扱者乙種資格のメリット

3-1.危険物取扱者は、どんな職場や就職先に有利?

危険物取扱者は職場での利用価値も高く就職先でも非常に珍重される資格の一つです。
ガソリンスタンドに加えて工場などでも危険物を取扱うケースも数多くあります。
危険物取扱者のメリットについてご紹介しましょう。

【資格による優遇】

危険物取扱者は資格手当などの優遇の対象になる資格です。
危険物を取扱う職業の場合、資格所有者でなければできない作業も数多くあります。
資格手当などの優遇措置は企業によっても異なり、資格を所有しているだけで手当の対象となる企業もあるのです。

3-2.キャリアアップ

危険物取扱者は実務経験を積むことで“危険物保安監督者”などの監督業務へのキャリアアップできます。
危険物を取扱う事業所では施設ごとに危険物保安監督者が必要であることから、危険物取扱者はキャリアアップ資格といっても過言ではありません。
スキル向上だけではなく、管理職としても必要になる資格です。
勤務先などで危険物を取扱っている場合には積極的に資格取得を目指しましょう。

4.危険粒取扱者乙種の詳しい種類について

4-1.乙種の分類を知ることが大切

危険物取扱者乙種は、取扱い方法や注意点が似ている危険物によって6種類に分類しています。
種類によって試験の難易度や取扱い可能な危険物も異なるため、自分に必要な資格が何かを知ることが大切です。

4-2.危険物取扱乙種第1~6類の紹介

4-2-1.危険物取扱者乙種第1類

【取扱い可能な危険物:酸化性固体】

  • 塩素酸塩類
  • 過塩素酸塩類
  • 無機過酸化物亜塩素酸塩類
  • 臭素酸塩類
  • 硝酸塩類
  • よう素酸塩類
  • 過マンガン酸塩類
  • 重クロム酸塩類など

酸化性固体そのものは不燃性ですが、発生する酸素によって燃焼を助長するため注意が必要な危険物です。

【取扱いに関する注意:可燃物・強酸・水との接触を避ける】

酸化性固体は“過熱”“衝撃”“摩擦”によって酸素を放出するのが特徴です。
種類によっては、水と化学反応をおこすため水による消火ができない物質もあります。

【危険物第1類が活躍する職場:化学薬品工場・医薬品工場など】

4-2-2.危険物取扱者乙種第2類

【取扱い可能な危険物:可燃性固体】

  • 硫化リン
  • 赤リン
  • 硫黄
  • 鉄粉
  • 金属粉
  • マグネシウムなど

第2種で取扱う危険物は、引火性・着火性の高い危険物質です。
低温でも発火する可能性のある物質も多く、自然発火するものもあります。

【取扱いに関する注意:加熱に注意して、酸化性物質との接触を避ける】

発火しやすい物質であるため、燃焼を高める酸素との接触を避けることが大切です。
酸化によって発熱・発火するものもあるため、水や酸との接触に注意しなければなりません。

【危険物第2類が活躍する職場:金属やゴムを取扱う工場、医薬品工場など】

4-2-3.危険物取扱者乙種第3類

【取扱い可能な危険物:自然発火物質および禁水性物質】

  • カリウム
  • ナトリウム
  • アルキルアルミニウム
  • アルキルリチウム
  • 黄リンなど

常温で発火する可能性のあるものが第3類で取扱い可能な危険物です。

【危険物第3類の取扱いに関する注意:空気や水との接触を避ける】

非常に発火しやすい物質が多く、空気や水と接触することで発熱・発火などの危険性があります。
物質によっては可燃性ガスを発生するものもあるため取扱いには注意が必要です。

【危険物第3類が活躍する職場: 医薬品工場・食品工場など】

4-2-4.危険物取扱者乙種第4類

【取扱い可能な危険物:引火性液体】

  • ガソリン
  • アルコール類
  • 灯油
  • 軽油
  • 重油
  • 動植物油類など

ガソリンや灯油など非常に身近な危険物を取扱い可能です。
身近な危険物を取扱うため、使用用途も非常に広くさまざまな場所で活躍する資格といえるでしょう。

【危険物第4類の取扱いに関する注意:火気厳禁】

液体のため火や熱よって簡単に引火します。
静電気でも簡単に発火する可能性があるため、取扱いには注意が必要です。

【危険物第4類が活躍する職場:ガソリンスタンド・各種工場など】

4-2-5.危険物取扱者乙種第5類

【取扱い可能な危険物:自己反応性物質】

  • 有機過酸化物
  • 硝酸エステル類
  • ニトロ化合物
  • アゾ化合物
  • ヒドロキシルアミンなど

分子のなかに酸素を含有しているため自己発火する危険な物質です。
資格が有効な施設は少ないものの、自己反応性物質は工場で非常に活躍します。

【危険物第5類の取扱いに関する注意:火気・加熱・衝撃・摩擦を避ける】

点火源があれば爆発的に燃焼するため注意が必要です。
衝撃を加えただけでも爆発してしまうものもあるため慎重に取扱う必要があります。

【危険物第5類が活躍する職場:精密機械生産工場・薬品工場など】

4-2-6.危険物取扱者乙種第6類

【取扱い可能な危険物:酸化性液体】

  • 過塩素酸
  • 過酸化水素
  • 硝酸
  • ハロゲン間化合物など

固体ロケットの推進剤など、ほかの可燃物の燃焼を促進する性質のある物質です。

【危険物第6類の取扱いに関する注意:ほかの可燃物との混合を避ける】

可燃物との混合のほかにも、薬品そのものが強酸性のものもあるため取扱いには注意が必要。

【危険物第6類が活躍する職場:精密機械生産工場・薬品工場など】

5.危険物取扱者 乙種の試験について

5-1.乙種の受験資格

危険物取扱者乙種には、特別な受験資格が設けられていません。
だれでも受験可能であることから、資格のなかでも非常に人気のある資格です。
“危険物取扱者乙種を取得後に2年以上の実務経験”および“4種類以上の危険物取扱者乙種”を取得すれば、危険物取扱者甲種の受験資格も得られます。
受験資格がなく、実用的な資格として危険物取扱者乙種は注目の資格といえるでしょう。
危険物取扱者乙種はだれでも受験可能ですが、専門的な知識が必要なためしっかりと受験対策をすることが大切です。

5-2.試験概要

危険物取扱者乙種の試験概要について詳しくご紹介しましょう。

申込期間

危険物取扱者乙種は試験の実施回数が多いのが特徴です。
東京都では毎月実施しており、ほかの地域でも年に最低2回は試験があります。
試験を受けるのは在住の地域でなくても受験可能です。
近隣の地域で試験があれば、少し遠出をして受験するのもよいでしょう。
試験の申し込み受付期間は“試験の2か月前”から受付るのが一般的です。

試験日

試験日は、都道府県によって日程が異なります。

詳細な試験日程は「一般財団法人 消防試験研究センター」で確認しましょう。

受験手数料

危険物取扱者乙種の受験手数料は「3,400円」です。
消費税は非課税のため、受験手数料に消費税が加わることはありません。
受験手数料は郵便局で支払うため、払込手数料が必要になります。

試験地

各都道府県の指定する会場で試験を実施します。
試験会場については受験票に記載されるので場所を確認しましょう。
会場によっては駐車場がないこともあるので注意が必要です。
試験の開始時間などについても受験票に記載されるのでしっかりと確認して試験に備えましょう。

受験者数、合格率

【合格率】

  • 第1類:69.0%
  • 第2類:69.6%
  • 第3類:71.8%
  • 第4類:34.0%
  • 第5類:73.9%
  • 第6類:69.7%

【受験者数】

  • 第1類:848人
  • 第2類:873人
  • 第3類:924人
  • 第4類:17,546人
  • 第5類:855人
  • 第6類:941人

※平成28年度の合格率

合格率を見ると第4種が最も難しいように見えるものの実際の難易度と合格率は必ずしも同じではありません。
第4種以外は非常に専門性が高く、受験者全体が危険物の高い知識をもっているため合格率が高い傾向にあります。
資格試験は受験者が偏っていることもあるため“合格率≠試験の難易度”ということに注意が必要です。

試験内容

危険物取扱者乙種は、

  • 危険物に関する法令(15問)
  • 基礎的な物理学および化学(10問)
  • 危険物の性質なびにその火災予防および消火の方法(10問)

の3項目から計35問出題されます。
試験は“五肢択一”形式で出題され、回答はマークシートによる方式です。
問題文から正しい回答を選ぶタイプの試験であるため、出題範囲の内容を正しく理解が必要になります。

試験の問い合わせ先

危険物取扱者の試験は“一般財団法人 消防試験研修センター”が実施しています。
試験の実施に加えて、都道府県の試験日程や過去問題、受験の合格率などさまざまな情報などを公開している財団法人です。
ホームページで試験申し込み(電子申請)を受付ています。
試験についてわからないことがあれば、消防試験研究センターのホームページで確認してみましょう。

一般財団法人 消防試験研究センター

6.危険物取扱者 乙種の受験対策

6-1.試験科目

【危険物に関する法令】

危険物を取扱う上で“法”や“法令”は大切な知識の問題です。
乙種では法や法令問題の出題数が多い傾向にあります。

【基礎的な物理学および化学】

化学反応のメカニズムや危険物の取扱い方法などについての問題が出題されます。
各類に応じた危険物の物理・化学に関する知識が主な内容です。

【危険物の性質なびにその火災予防および消火の方法】

取扱う危険物の消火に関する知識の問題です。
危険物によって異なる消火の方法があるため、各類に応じて確実な知識が必要になります。

【一部免除】

危険物取扱者乙種では、所有する資格や実務経験によって試験の一部が免除されます。
免除の対象となる資格や実務経験は以下のものです。

  • ほかの類の危険物取扱者
  • 火薬類製造保安責任者
  • 火薬取扱保安責任者
  • 消防団員として5年以上の実務経験

試験の免除は、願書に免状のコピーを添付することで申請可能できます。
免除の対象になる資格を所有している場合には、試験を申し込む前に消防試験センターに問い合わせてみましょう。

6-2.危険物取扱者乙種の合格基準点

試験の合格基準店は、“試験科目ごとに60%以上の正解率”であれば合格です。
出題数は試験の種類によって異なります。
試験は択一形式によって出題です。
出題範囲の内容を理解していない場合には合格が難しいため、しっかりと受験対策しましょう。

6-3.資格取得までの勉強時間、勉強期間と学習のコツ

危険物取扱者は専門的な知識が必要になる資格です。
しかし、短時間の勉強でも十分に合格を目指せます。
効率的に勉強をするための通信教育や講習会が多いというのも危険物取扱者の特徴です。
不安な場合には、通信教育や講習会を利用して知識を深めるのもよいでしょう。

【1日3時間程度で1か月が目安】

勉強の時間や期間は個人差があり一概にはいえないのですが、1日3時間程度の勉強で1か月程度が資格取得の目安になります。
余裕をもって勉強するためにも、試験申し込みが開始する試験2か月前までには勉強できる環境を整えておきましょう。

【勉強のコツ】

資格試験のコツは“暗記”と“理解”を併用することが大切になります。
択一問題では、暗記だけでは回答できない問題もあるため、しっかりと理解することが大切です。
危険物取扱者乙種の勉強のコツは、テキストの内容を理解したあとに模擬テストや過去問題に挑戦するなど通常の資格試験同様の対策で取り組みましょう。

6-4.危険物取扱者乙種の参考書

危険物取扱者乙種の参考書は、さまざまな出版社が出版しています。
自分に合った参考書を見つけるというのも、資格試験合格のための大切なコツといえるでしょう。
書店の参考書コーナーにある多くの参考書を確認して、自分に合ったテキストを探すことも資格試験対策には大切です。

【通信講座や講習会で理解を深める】

参考書を使った勉強も効果的なのですが、自分の理解していないポイントを知ることは非常に難しいものです。
資格試験では通信講座や講習会などもあるため、自己流の勉強だけでは不安な場合には利用してみるのもよいでしょう。

7.危険物取扱者資格に関するよくある質問

Q:危険物取扱者は更新をしないと失効してしまう?
A:更新期間が過ぎても失効することはありません。
危険物取扱免状に添付している写真は“10年以内のもの”という決まりがあるため、10年に1度は更新する必要があります。
危険物取扱作業に従事している場合には“保安教習”が義務付けられているためしっかりと受けるようにしましょう。

Q:危険物取扱者には、どんな勉強方法が効率的?
A:ほかの試験同様に反復学習が効果的です。

  • 参考書やテキストを読み内容を理解する
  • 過去問題や模擬試験で苦手な分野を特定する

参考書による学習と試験形式の問題を交互に行い、理解度を確認することを繰り返すことが大切になります。
さまざまなタイプの問題を解き、理解力を高めることを目標に頑張りましょう!

Q:有利な試験物取扱者乙種の種類は?
A:一般的に危険物を取扱う“危険物取扱者第4類(乙4)”が最も需要の多い資格です。
職場によって活躍する種類は異なりますが、第4種はどの職場や業種でも活躍できる可能性があります。
乙4は、ガソリンスタンドでは時給アップの対象になる資格です。

Q:危険物取扱者乙種の試験はどうやって申し込むの?
A:“インターネット”と“願書”の2種類の申し込み方法があります。
電子申請(インターネットらかの申し込み)と書面申請(願書による申し込み)があるので好みの方法を選びましょう。
受付開始日と締切日は電子申請と書面申請では、受付期間が異なるため事前に調べることが大切です。

Q:受験手数料以外に費用負担はありますか?
A:受験手数料のほかに“新規免状の申請手数料2,800円”が必要です。
試験合格後には必要書類を提出して新規免状の交付手続きをしましょう。

8.まとめ

危険物取扱者乙種は受験資格もなくだれでも挑戦することのできる資格試験です。
職業や職場によっては非常に役立つことのある資格のため、注目度の高い資格試験といえるでしょう。
気軽に受験できる危険物取扱者乙種ですが、勉強をしないで合格できる資格ではありません。
法令や物理学や化学などの専門知識が必要になるため、試験勉強はしっかりと行うことが大切です。
試験の申し込み方法や勉強の方法など今回ご紹介した知識を参考に、危険物取扱者乙種の試験に挑戦してみましょう!