「 危険物について 」一覧

消防法に指定されている危険物には第1類~6類までの種類があります。
最も有名なものは第4類ですが、本日は第6類について少しご紹介しましょう。
危険物取扱者乙種第6類を受けるという方はぜひ読んでみてください。

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灯油

消防法により定められた危険物はそれぞれ指定数量が決まっています。
この指定数量の5分の1以上の量の危険物を「少量危険物」といい、それを貯蔵する場所を少量危険物貯蔵所といいます。
では、この少量危険物貯蔵所とは一体どのようなものなのでしょうか?
今回はそれをご紹介します。
危険物取扱者の資格取得を目指している方や、職場で危険物を取り扱っているという方はぜひ押さえておいてください。

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危険物取扱者の資格の勉強をしていると危険物だけでなく「指定可燃物」という項目も覚えなくてはならないですよね。では、指定可燃物と危険物の違いとはいったい何でしょうか?

今回はそれを少しご説明しましょう。違いが分かれば両者を混同することもありません。危険物取扱者の資格取得を目指している方はぜひ読んでみてくださいね。

  1. 指定可燃物とは?
  2. どんなものが指定可燃物になるの?
  3. 身近なところに指定可燃物が保管されているかも

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消防法で定められている危険物の中で、ガソリンや灯油と同じくらい身近にあるものがベンジンやクレゾールといった有機溶剤でしょう。
では、この有機溶剤を保管はどのようにしたらよいのでしょうか。
今回はその方法をご紹介しましょう。
危険物取扱資格者の資格取得を目指している方だけではなく、仕事や趣味で有機溶剤をよく使うという方はぜひ読んでみてください。

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特定化学物質

特定化学物質とはどのようなものなのでしょうか?
特定化学物質とは、労働衛生安全法の中で「労働者の健康に悪影響を与える可能性が高い」と定められている化学物質のことです。
しかしながら、特定化学物質に指定されているものは意外にたくさんあります。
私たちの生活を支える仕事で特定化学物質が使われる場合もあるのです。
だからこそ、特定化学物質に関する理解を深めておくことは大切。
あなたも特定化学物質の種類や扱い方を知りたいと思っていませんか?
そこで本日は、特定化学物質とはどのようなものなのか、2つのポイントをご紹介致します。
特定化学物質を正しく理解するために是非お役立てください。

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危険物の取り扱いをされる方は、劇物と毒物の違いについて既にご存じかもしれません。
今回は、おさらいの意味も込めて、劇物と毒物の違いについて詳しく見て行くことにしましょう。

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今回は“毒劇法”の対象物質について説明していきたいと思います。毒劇法の正式名称は「毒物及び劇物取締法」です。人間の害となる毒物や劇物の取り締まりをおこなうことを目的とした法律となっています。製造から輸入・販売・取り扱いなど、多くの項目において取り調べ、規制をおこなっているのです。その対象となる毒物や劇物はどのようなものがあるのでしょうか? 詳しくみていきましょう。

  1. 毒劇法に関する基礎知識
  2. 毒劇物の対象となる物質は?
  3. 規制の種類
  4. 毒劇法に含まれない毒物・劇物
  5. 毒劇物に関するよくある質問

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圧縮ガスや圧縮アセチレンガス、液化ガスが「高圧ガス」になります。
20℃、200kPa以上の圧力で容器に入れられているガスのことであり、非常に危険なものとなっているため、保存や取り扱いには十分に気をつけておかなければなりません。
高圧ガスを保存するために必要な“高圧ガス設備”について詳しく説明していきたいと思います。

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「毒劇法」
あまり聞きなれない名前の法律かもしれませんね。しかしながら、毒劇法とは私たちの安全を守るためにある法律なんですよ。
毒劇法とはどのような法律なのか、あなたも知りたいと思っていませんか?
そこで本日は、毒激法とはどのような法律なのか3つのポイントを詳しく解説致しましょう。毒劇法を正しく理解するために是非お役立てください。

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車の燃料として現代社会に欠かすことのできない「ガソリン」。ご存知の通り、ガソリンは火がつきやすい燃料です。取り扱いを間違えれば、瞬く間に火の海になってしまいます。保管するにも細心の注意を払っていかなければならないのです。

今回は、正しいガソリンの保管方法についてご紹介します。ガソリンを取り扱うことのある方は必ず確認してください。

  1. ガソリンを入れる容器はどれがいいの?
  2. どこに保管すればいいの?
  3. ガソリンを保管するときの注意点

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