「 危険物について 」一覧

消防法で定められている危険物の中には、水や空気に触れると反応して発火したり爆発したりするものもあります。
このように、物質と物質が混じりあって化学反応が起こるときにともなう温度変化を「反応熱」というのです。
今回は、反応熱の種類についてご説明します。
「熱」という言葉がついているので、熱くなる現象というイメージを持っている方もいるでしょう。
しかし、種類によっては熱を吸収するものもあるのです。
これから危険物取扱者の資格習得を目指している方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. 反応熱とは?
  2. 熱反応の種類や方程式とは?
  3. ヘスの法則とは?
  4. 危険物取扱者の勉強と化学について
  5. 通信教材を利用する方法もある
  6. おわりに

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世の中にはたくさんの物質が存在しています。
物質の中には私たちに必要なもの、悪いもの、害を及ぼさないものなどさまざまです。特に、取り扱いに気をつけなければならないのが「危険物質」になります。
危険物質の中でも医薬用外劇物になっている「硝酸」について詳しく説明しましょう。硝酸の特徴や性質、取り扱い方、火災予防・消火方法をチェックしていきます。
危険物取扱者資格取得のために勉強中の人は要チェックですよ。

目次

  1. 硝酸の特徴・性質
  2. 硝酸の取り扱い方
  3. 硝酸の火災予防・消火方法
  4. まとめ

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消防法で定められている危険物には、私たちの身近にあるものからあまりなじみのないものまでいろいろあります。
今回は、危険物第2類に分類されている硫化リンの性質や特徴をご紹介しましょう。
危険物取扱者の甲種を受ける方や第2類を受ける方は、硫化リンの特徴や性質をよく覚えておく必要があります。
また、硫化リンはいくつかの種類があり名前も似かよっていますので、覚え間違えの内容に注意しましょう。
これから危険物取扱者の試験を受けるという方は、ぜひこの記事を読んで参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 硫化リンってどんな物質?
  2. 硫化リンの種類とは?
  3. 硫化リンの保管方法と消火方法とは?
  4. 危険物第2類とはどんなもの?
  5. 危険物取扱者乙類は、複数受験しておくとよい
  6. おわりに

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消防法で定められた危険物を取り扱ったり保管したりできる資格が、危険物取扱者です。
甲、乙、丙の3種類があり特に乙種4類、通称乙4は受験者も多く危険物取扱者の代名詞のようになっています。
しかし、今回ご紹介する「過塩素酸」は危険物乙種6類に分類されているのです。
乙種4類に比べたら受験者数も少ないですが、取得しておいて損はない資格でしょう。
特に、加塩素酸は「過塩素酸類」という言葉があるように、いろいろな化合物があります。
特徴や性質の違いをしっかりと覚えておきましょう。
ぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 過塩素酸とは?
  2. 過塩素酸の特徴とは?
  3. 過塩素酸の取り扱い方とは?
  4. ほかの危険物第6類に分類される物質とは?
  5. おわりに

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人が着ている衣服に引火する「着衣着火」が起きたとき、どのように対処すれば良いのでしょうか。
瞬く間に火は広がってしまうため時間との勝負になります。
適切な対処ができるように着衣着火について詳しくチェックしていきましょう。
着衣着火の原因や表面フラッシュが起こりやすい衣服、着衣着火の対処法・防止方法を説明します。
着衣着火時の対処法を知りたい人はぜひチェックしてくださいね。

目次

  1. 着衣着火の原因
  2. 着衣着火時の対処法
  3. 着衣着火を防ぐためには
  4. まとめ

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危険物取扱者の資格試験の勉強をしていると、「有機化合物」という単語をよく目にすると思います。
世の中に存在する化合物は、「有機化合物」と「無機化合物」に分かれているのです。
そこで、今回は有機化合物の特徴や種類についてご説明します。
危険物取扱者の資格試験の勉強はほとんどが暗記です。
でも、化学の知識があれば暗記もよりしやすいでしょう。
また、危険物と有機化合物の関係についてもご説明します。
これから危険物取扱者の資格取得を目指している方は、ぜひこの記事を読んで参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 有機化合物とは?
  2. 有機化合物の種類とは?
  3. 有機化合物と危険物の関係
  4. ​第4類危険物以外に、有機化合物は危険物に含まれていないの?
  5. 危険物取扱者甲類や乙類を複数受ける際は注意しよう

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ガスというと爆発する危険物というイメージを持っている方は多いでしょう。
しかし、ガスのすべてが燃えるわけではありません。
一定の条件下で燃えるガスのことを「可燃性ガス」といいます。
そこで、今回は可燃性ガスの特徴やその種類についてご説明しましょう。
私たちの身の回りにも、可燃性ガスを使った製品がたくさんあります。
取り扱いを間違えると爆発事故を起こす恐れもあるでしょう。
また、可燃性ガスを取り扱う資格についてもご紹介します。
興味がある方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. 単なるガスと可燃性ガスの違いとは?
  2. 可燃性ガスの種類とは?
  3. 可燃性ガスを取り扱う資格について
  4. 可燃性ガスを扱う際の注意点とは?
  5. おわりに

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「粉塵爆発」という言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。
実は、日本で起きている爆発事故の原因は、ガスと粉塵がほとんどなのです。
では、いったいなぜ粉塵爆発は起きるのでしょうか?
そこで、今回は粉塵爆発の原理や防止対策をご紹介します。
粉塵爆発の恐ろしさは、粉状のものであれば何でも起こす可能性があること。
通常ならば全く危険性のないものが、爆発することもあるのです。
危険物を扱っている場所に勤めている人だけではなく、粉状のものをたくさん取り扱っている場所に勤めている方はぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. 粉塵爆発とは?
  2. 粉塵爆発の原理とは?
  3. 金属粉が危険物に指定されているのはなぜ?
  4. 粉塵爆発の防止対策とは?
  5. おわりに

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「混ぜるな危険」という注意書きを、見たことがある方は多いでしょう。
物質の中には単体では安定していても、特定の物質と混ぜ合わせると有毒ガスが発生したり爆発したりするものがあります。
そこで、今回は混合危険の組み合わせについてご説明しましょう。
混合危険は危険物取扱者の資格試験にもよく出てきます。
ですから、資格取得を目指している方は、正確に理解しておく必要があるでしょう。
また、危険物を取り扱っている場所に勤めている方も知っておいて損はありません。
ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. 混合危険って何?
  2. 混合危険の種類とは?
  3. 混合危険による事故を防ぐためには?
  4. おわりに

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私たちの最も身近にある危険物といえばガソリンや灯油、軽油などの石油製品でしょう。ガソリンは自動車の燃料というイメージがありますが、灯油や軽油はなじみが薄いという方もいると思います。

そこで、今回は灯油と軽油の違いについてご説明しましょう。灯油と軽油は石油が原料ですが、目的別により引火点や含まれている物質が違うのです。また、保管や消火の仕方に違いはあるのでしょうか?危険物取扱者の資格取得を目指している方は必見です。

  1. 灯油と軽油、それぞれの特徴とは?
  2. セルフ式ガソリンスタンドでの注意点
  3. 軽油、灯油を自宅で保管する際の注意点
  4. おわりに

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