「 危険物について 」一覧

TNTとも呼ばれている「トリニトロトルエン」は、火薬の主成分です。
危険物を専門的に取り扱う“危険物取扱者”は、さまざまな危険物質を把握しなければなりません。
そこで、トリニトロトルエンの特徴・性質・用途、取り扱い方、注意点について詳しく説明します。
危険物取扱者を目指している人、トリニトロトルエンについて気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

  1. トリニトロトルエンの特徴・性質・用途
  2. トリニトロトルエンの取り扱い方
  3. トリニトロトルエンの注意点
  4. まとめ

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メタノールは第4類危険物に指定される、私たちにとってもなじみ深い危険物です。学校の理科の実験で、アルコールランプを使ったという方も多いでしょう。しかし、なじみ深いからこそ、メタノールによる事故も昔から多いのです。

そこで今回は、メタノールの特徴や性質をご紹介します。危険物取扱者の資格を取得している人はもちろんのこと、少量のメタノールを扱う機会がある方が多いです。ぜひこの記事を読んで正しい取り扱い方を知ってください。

  1. メタノールの性質は?
  2. メタノールの特徴は?
  3. メタノールを保管する際の注意点は?
  4. メタノールを含んだ製品の取り扱う際の注意点

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次亜塩素酸ナトリウム、とは聞きなれない名前ですが、漂白剤や消毒剤として幅広く使われている化学物質です。
次亜塩素酸ソーダともいい、希釈された水溶液はアンチホルミンとも呼ばれます。
しかし、身近な化学物質でありながらあつかいを間違えると事故が発生しやすいのです。
そこで、今回は次亜塩素酸ナトリウムの性質や特徴についてご紹介します。
また、次亜塩素酸ナトリウムは危険物などには指定されていませんが、不用意にあつかうと命の危険性もあるのです。
漂白剤や消毒剤を使っている方はぜひこの記事を読んで、あつかい方の参考にしてください。

目次

  1. 次亜塩素酸ナトリウムの性質と特徴とは?
  2. 次亜塩素酸ナトリウムは危険物ではないの?
  3. 次亜塩素酸ナトリウムの危険性とは?
  4. 次亜塩素酸ナトリウムの水溶液のあつかい方とは?
  5. おわりに

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消防法によって定められた危険物の中には、「酸化剤」や「還元剤」として使われているものがあります。
では、酸化還元反応とはいったいどのようなものなのでしょうか?
そこで、今回は酸化還元反応についていろいろとご説明します。
また、酸化剤や還元剤に指定されている危険物についてもご説明しましょう。
実は酸化剤と還元剤を合わせると、爆発や薄荷の危険もあるのです。
危険物取扱者の資格取得を目指している方も、ぜひこの記事を読んでみてください。

目次

  1. 酸化還元反応とは?
  2. 酸化剤と還元剤とは?
  3. 危険物同士を混ぜる危険性とは?
  4. 危険物同士の取り扱い方とは?
  5. おわりに

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危険物取扱者の試験範囲の中には「物質の変化」というものがあります。
物質の変化には化学変化と物理変化があるのです。
物理や化学は中学や高校の授業でやっただけという方は理解しにくい方もいるでしょう。
そこで、今回は化学変化と物理変化の違いをご説明します。
物質の変化自体はたくさんの種類がありますが、物理と化学では特徴に違いがあるのです。
その特徴をしっかりと把握しておきましょう。
これから危険物取扱者の試験を受けるという方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

目次

  1. 化学変化と物理変化の違いとは?
  2. 危険物取扱者の試験で変化が扱われる理由とは?
  3. 危険物取扱者の受験勉強の仕方
  4. おわりに

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危険物取扱者の資格取得のために勉強していると、「熱膨張」という言葉をよく目にすると思います。
熱膨張は、私たちの身の回りでよく発生している現象でもあるのです。
危険物も熱膨張を起こすものがあるため、保管には気をつけなければなりません。
そこで、今回は熱膨張の原理やそれによって起こる現象などをご紹介しましょう。
熱膨張というと、気体というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、熱膨張はどんな物質でも起こるのです。
興味のある方や危険物取扱者の資格取得を目指している方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. 熱膨張の原理とは?
  2. 熱膨張で起きる現象とは?
  3. 物質の状態による膨張の違いとは?
  4. 危険物取扱者の試験で出題される熱膨張に関する問題とは?
  5. 熱膨張を防ぐための危険物保管の方法とは?
  6. おわりに

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冬になると、暖房器具の出番です。灯油を利用したストーブやファンヒーターもその1つ。ところで、買い置きした灯油の保管、あなたはどうされていますか?

保管の仕方によっては早く変質してしまい、異常燃焼や機器の故障の原因になるといわれてきました。正しい保管方法を知って、上手に使いながら冬の寒さを乗り切ってください。

  1. 灯油の使用期限
  2. 灯油の保管方法
  3. 保管するうえでの注意点
  4. 灯油の知識を深めておこう

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危険物を取り扱ったり保管していたりする場所で、最も気をつけなければならないのが火災です。危険物の中には火をつけると激しく燃えたり爆発したりするものも少なくないため、万が一火災が起きたらすぐに消火や避難しなければなりません。特に怖いのが、フラッシュオーバーです。

そこで、今回は火災が起きたときに発生するフラッシュオーバーの仕組みと、その対策方法をご紹介しましょう。危険物取扱者の資格保持者の方や実際に危険物を取り扱っている職場に勤めている方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

  1. フラッシュオーバーって何?
  2. フラッシュオーバーはなぜ起こるの?
  3. フラッシュオーバーの危険性とは?
  4. 危険物から発火した場合は被害拡大の恐れも
  5. フラッシュオーバー現象を防ぐための対策は?
  6. おわりに

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ニトログリセリンは映画や小説などにも登場する知名度の高い危険物です。
また、ダイナマイトの原料であると同時に狭心症の薬にもなる珍しいものでもあります。
今回は、このニトログリセリンの特徴や性質をご紹介しましょう。
ニトログリセリンは危険物第5類に分類されていますが、どのような保管方法や消火方法があるのかもご紹介します。
また、ニトログリセリンのほかにニトロ化合物というものも同じ第5類に分類されていますが、このふたつの違いについてもご紹介しましょう。
危険物取扱者の資格取得を目指している方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. ニトログリセリンとは?
  2. ニトログリセリンの性質や特徴とは?
  3. 製品化されたグリセリンを取り扱う際の注意点
  4. 危険物第5類の特徴とは?
  5. おわりに

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自然発火とは、物質が自然に熱を持ちついに発火する現象のことを指します。消防法で危険物に指定されているものの多くが、保管方法が悪いと自然発火の危険があるのです。
また、私たちの身の回りにある無害なものも、条件によっては自然発火することがあるでしょう。
そこで、今回は自然発火についてご紹介します。
自然発火はどのような条件で発生するのでしょうか?
また、それを防ぐ方法もご説明します。
危険物取扱者の資格を取得するために勉強している方は、ぜひこの記事を読んで勉強の参考にしてください。

目次

  1. 自然発火とはどのような現象?
  2. 自然発火の機構とは?
  3. 自然発火を防ぐにはどうしたらいいの?
  4. 意外な場所で起こる自然発火とは?
  5. 自然発火したものを見つけたら?
  6. おわりに

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